Top > 引越し > 山形から東京へ、大変だった引っ越し

山形から東京へ、大変だった引っ越し

大学を卒業して一人暮らしをしていた山形のアパートから就職先である東京にある単身者用マンションへ引っ越す時の思い出です。 まず山形が大雪に見舞われて引っ越し業者さんのトラックがスリップしてしまい、1時間の遅れの後に到着しました。 業者の方は一人だったため、すでに自分で梱包してあった荷物に防水シートをかけて覆う作業をお手伝いして、大きな荷物以外は私が室内から玄関まで運び、業者さんがそこからトラックへ運び入れて何とかその日の作業は終了。 そしてトラックは去り、私はアパートの退去作業を進めましたが何せ外は大雪でエアコンは取り外した後です。 極寒の中震えながら大家さん立会いの元退去の手続きを完了し、そこから大急ぎで新幹線に乗り東京へ。 一転して今度は大都会東京の片隅の何も無いアパートで床に寝転び一人寂しく一夜を過ごした後、翌日昨日の業者さんが来て荷物を運び入れてくれました。 ただでさえ心細い環境なので、昨日会ったばかりの業者さんの顔を見るだけでなぜか安心して涙がホロリ。 業者さんも察してくれたのか、「新生活、がんばってくださいね。」と応援の言葉をくれて、とても励まされました。 あの業者の方には二度とお会いする事は無いと思いますが、引っ越しシーズンになるといつも思い出してはホッコリしてしまいます。

コーエー引越センターの口コミ・評判・2chの評価・トラブルは?

引越し

関連エントリー
山形から東京へ、大変だった引っ越し
カテゴリー
更新履歴
なるべく高値で売却したい時(2017年10月 3日)
薄毛の解消を実感している20代の男性(2017年9月13日)
健康を持続するためにも美しい体のために(2017年8月31日)
あなたが一緒に頑張ろうと(2017年8月 4日)
逆流性食道炎の診察の話の場合(2017年8月 1日)